前へ
次へ

モテる要素が自分にはない…と落ち込む人に必要なこと

世の中のいわゆるモテる人を紹介している雑誌やネットなどの記事を見ていると、自分にはモテそうな要素が何一つなくて落ち込むということはないでしょうか。実際容姿がきれいな人や年収が高い人などはモテていることが多いのではないでしょうか。しかし、自分の周りの人をよく見てみると特別に容姿が優れていたり、年収が高かったりする人ではなくてもなぜかモテている人というのが1人や2人はいるのではないかと思います。そんな風にモテる要素が特にあるわけではないという人でもモテるようになる可能性のある手段の中で比較的実行しやすいいくつかのポイントをご紹介します。まず1つ目が、接する相手に清潔感を感じさせられるように自分の身だしなみなどをきれいに整えることです。「清潔感」といわれてもピンとこないという人もいるかもしれませんが、例えば髪の毛がバサバサだったり、近くへ出かけるだけとはいえだらしない格好でいる人を好きになる人がいるでしょうか?これだけでもモテる要素からは遠のいてしまいます。何だか身に覚えのあるという人は、髪の毛のケアをしっかりする、近所とはいえだらしのない格好はしないなどということを少し意識してみましょう。また爪などが伸びすぎている、肌が荒れている人も雑な人という印象を与えてしまうので、定期的にチェックしてみましょう。また2つ目は言葉遣いです。言葉にはやはり相手の内面が出てきます。実際に乱暴な言葉遣いをする人と接して優しさや常識のなさなどを感じてしまったことがあるのではないでしょうか。過剰に取り繕わなくてはならないとまではいかないかもしれませんが、雑な人という印象を与えそうな言葉遣いはしない方がよさそうです。3つ目ですが、周りに対する思いやりです。周りでちょっと困っている人がいればフォローをする、一呼吸おいて相手の立場になって行動を起こしてみるのがおすすめです。ただし気になる相手だけにするのはNGです。相手はそういった表面上のところもよく見ています。こういった思いやりは周りのすべての人に対して平等にしておきましょう。こうしてみると何だかちょっとしたことばかりで効果があるようには思えないという人もいるのではないかと思います。しかし、人間は残念なことに良いところよりもどうしても悪いところの方に目が行きがちです。特に初対面の人や他人の場合は目の前にある数少ない情報だけで判断するしかないのですから、ちょっとしたマイナスポイントは印象を悪くしてしまいます。こういったことを普段から意識していれば、とっさの時にもすぐに行動に移すことができますし、同性からの印象も良くなります。モテるということではなく、自分をよりよくするのだと思って一度やってみることをおすすめします。

Page Top